藝大アーツイン丸の内2016 | 三田村 有純
藝大アーツイン丸の内2016、プログラム、出演者、出展などの情報
藝大アーツイン丸の内2016
609
post-template-default,single,single-post,postid-609,single-format-standard,qode-quick-links-1.0,ajax_fade,page_not_loaded,,qode-title-hidden,qode_grid_1300,qode-content-sidebar-responsive,qode-child-theme-ver-1.0.0,qode-theme-ver-16.3,qode-theme-bridge,wpb-js-composer js-comp-ver-5.4.7,vc_responsive

三田村 有純

みたむらありすみ◎1949年東京都生まれ。1975年東京藝術大学大学院漆芸専攻修了。現在、東京藝術大学 学長特命、国際交流担当教授。

「漆が創る未来」●漆芸は日本古来の伝統文化です。 9000年を超える昔の日本列島から朱漆塗りの着衣が出土するなど、生活の中心に漆は有りました。130年前の東京藝術大学創設から漆芸研究室は有り、これ迄に多くの卒業生を輩出し、世界の漆芸文化の中心を担っています。これらの漆文化は伝承し、新しい創作に向けて変革をする物です。私も江戸蒔絵の1 0代目 を継承しながら、日々漆の可能性を作品創作を通して模索していま す。

No Comments

Post A Comment